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神奈川の中古マンションは売れる?流通状況と相場の傾向

神奈川県の中古マンション市場の最新動向を解説。流通状況・価格相場・エリア別傾向など、在日ベトナム人が不動産購入を検討する際に役立つ情報をわかりやすくまとめました。

約5分で読めます 日本語 神奈川・湘南エリア

神奈川の中古マンション市場は今どうなっている?

「神奈川で中古マンションを買いたいけど、今は売れているの?高すぎない?」——そんな疑問を持つ在日ベトナム人の方はとても多いです。結論からお伝えすると、神奈川県の中古マンション市場は2024年時点でも堅調に推移しており、物件は流通しているが価格は高止まり傾向にあります。このブログでは、具体的な数字を使いながら市場の状況をわかりやすく解説します。

神奈川県の中古マンション流通状況

公益財団法人東日本不動産流通機構(レインズ)のデータによると、2023年の神奈川県における中古マンションの成約件数は年間で約1万5,000件前後で推移しています。これは首都圏全体でも東京に次ぐ水準であり、「物件が売れにくい」という状況ではありません

一方で、新規登録件数(売り出し物件数)も多いため、人気エリアの物件はすぐに売れる・そうでないエリアは長期在庫になるという二極化が進んでいます。購入を検討する際は「どのエリアか」が非常に重要です。

エリア別・価格相場の傾向

神奈川県内でも価格は場所によって大きく異なります。以下に主要エリアの中古マンション平均価格(70㎡換算・目安)をご紹介します。

  • 横浜市中区・西区(みなとみらい周辺):5,000万〜8,000万円台。人気が高く値下がりしにくい。
  • 横浜市青葉区・都筑区:3,500万〜5,500万円台。ファミリー層に人気のエリア。
  • 川崎市(武蔵小杉・溝の口周辺):4,000万〜7,000万円台。東京へのアクセスが良く需要が高い。
  • 藤沢市・茅ヶ崎市(湘南エリア):3,000万〜5,000万円台。海に近く生活環境が良い。外国人居住者も多い。
  • 相模原市・厚木市(内陸部):1,500万〜3,500万円台。比較的リーズナブルで購入しやすい。

価格は今後どうなる?買い時はいつ?

2020年以降、神奈川県の中古マンション価格は約20〜30%上昇しています。背景には建築コストの上昇・新築マンションの価格高騰・低金利政策が重なったことが挙げられます。

2024年以降は日本銀行が金利を引き上げる方向にあるため、住宅ローンの金利上昇が価格を抑える可能性もあります。しかし神奈川の人気エリアは需要が根強く、大幅な値下がりは考えにくいというのが多くの専門家の見方です。「もっと下がるまで待つ」よりも、自分のライフプランに合ったタイミングで動くことが重要です。

在日ベトナム人が中古マンションを購入する際のポイント

  • 永住者・定住者ビザがあれば住宅ローンを組める銀行・信用金庫が増えています。まず在留資格を確認しましょう。
  • 購入時には物件価格の6〜10%の諸費用(仲介手数料・登記費用・火災保険など)が別途必要です。資金計画に含めてください。
  • 管理費・修繕積立金の確認は必須。月2〜4万円程度かかる場合もあります。
  • 築年数が古い物件(1981年以前)は旧耐震基準のため、ローン審査が通りにくい場合があります。
  • 日本語での契約・交渉が不安な方は、ベトナム語対応の不動産会社に相談するのが安心です。

まずはアイシティホームに相談してみてください

アイシティホームは神奈川県藤沢市に拠点を置く、在日ベトナム人専門の不動産会社です。中古マンションの購入相談はもちろん、住宅ローンの手続きサポート・ベトナム語での契約説明まで、安心してお任せいただけます。

「まだ購入するか迷っている」という段階でも大歓迎です。まずは無料相談からお気軽にご連絡ください。あなたの状況やご希望に合わせて、最適な物件・エリアをご提案いたします。


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